観光名所


ビーチ

4月の海開きから11月頃までは水温も高く、水着でシュノーケリングを 楽しむことが出来ます。

古座間味(ふるざまみ)ビーチ

座間味の観光スポットとして最も有名なのが古座間味ビーチです。ミシュラン・グリーンガイドで2つ星がついた島のメインビーチで、沖縄本島のビーチと比べて、圧倒的な透明度を誇ります。
このビーチはトイレ、シャワー、売店などの設備が整っており、フェリーターミナルからバスが出ています。
海水浴だけでなく、ダイビングやスノーケリングスポットとして人気があります。珊瑚礁も多く群生していて、様々な種類の魚が生息しています。水深1メートル以下から魚が泳ぐ美しい海なので、 遠くまで泳ぐ必要もなく、お子様連れのファミリーも安心です。子供に大人気のクマノミは、ビーチから近い浅瀬のさんご礁でも多く見られます。

阿真(あま)ビーチ

島の西に位置する阿真ビーチは、遠浅の砂のビーチでウミガメの生息地となっています。
この周辺の海域は、ウミガメの産卵地です。沿岸に住みついているウミガメがいるので、満潮時にはシュノーケリングで彼らに遭遇することもよくあります。阿真ビーチまではフェリーターミナルからバスが出ています。

【注意】 シュノーケル及び遊泳する際は、あなたの安全とサンゴの保護のために、ライフジャケットもしくは 浮き輪の着用をお願いします。 サンゴの保護のために、海中の岩場には足をつかないでください。 サンゴや魚たちにダメージを与えないよう配慮をお願いします。

 

展望台

高月山(たかつきやま)展望台

座間味島のライブカメラの設置されている高月山展望台は高月山公園の中にあります。座間味港から徒歩20分、海抜約137mの高月山に遊歩道と展望台があります。遊歩道を進んだ奥からの眺望は壮観で、古座間味ビーチをはじめとする慶良間の島々を見渡す事ができます。

神の浜(かみのはま)展望台

座間味島西部にある展望台。阿真ビーチを一望する事ができ、南の方角には嘉比島や安慶名敷島、安室島などの無人島や、阿嘉島も見渡せます。展望台が2階建てで視界が広く、周りに高い木もないので広範囲を見渡せる事ができます。また海に沈む夕日が見る事もできます。座間味集落からは海沿いの道を西に向かいます。道の途中には案内も出ていますが、歩いて行くにはかなり距離があります。

女瀬の崎(うなじのさち)展望台

神の浜展望台と並んで東シナ海に沈む夕日の絶景が見れるポイントとして有名な展望台。周囲が断崖絶壁になっておりそこから望む景色は圧巻。港からはやや距離があり起伏も激しいのでレンタカーもしくはレンタバイクが必要となりますが、夕日を見る展望台としてはここが一番のお勧めです。

稲崎(いなざき)展望台

2015年に改装された座間味島北部に位置する展望台で、2階建ての1階部分はバリアフリーとなっています。渡名喜島や久米島、天気のいい日には遠方に沖縄本島を見る事も出来ます。別名クジラ展望台とも呼ばれ、冬季はここからザトウクジラを探し、無線でホエールウォッチングのボートを誘導します。またウミガメの産卵が見られるニタの浜が眼下に見えます。

チシ展望台

チシ展望台は座間味島で一番北、一番西に位置する展望台です。断崖絶壁の荒々しい岩と、色鮮やかな海のコントラストが美しい景観を作り出しています。この場所は北東向きにひらけているので朝日を見る事ができるレアスポットです。(夏限定)
トイレ、駐車場もあり、高台になっている為、阿佐地区の災害時避難場所、また津波来襲時の緊急避難場所ともなっています。

 

マリリンの像

映画「マリリンに逢いたい」で有名になった実在の犬・マリリン像。マリリンに逢うために、対岸の阿嘉島にいた雄犬シロが潮流の速い海を泳いで渡った実話が元になっています。シロの像は隣の島の阿嘉島にあります。

 

平和之塔

座間味島は太平洋戦争時の沖縄戦において、米軍が沖縄侵攻への足がかりとして最初に攻撃、上陸を開始した島でもあります。
沖縄攻防戦の防波堤であった慶良間列島は、海空から激しい爆撃を受け、悲惨な戦場となりました。島内では激しい戦闘が行われ、島民の集団自決という悲しい歴史も背負っています。石碑には全ての戦没者の名前が刻まれてあり、祖国攻防の花と散った軍民約1220余柱の御霊が平和の塔に祀られています。

平成25年3月26日夜、平和の塔からサーチライトを使った「平和の光の柱」が大空へ照射されました。光の柱は、4月読谷村、6月糸満市へとリレーされ、平和を願う沖縄の心が、世界の夜空へ届けと照らされます。

座間味平和の光の柱

平和の光の柱

 

座間味ガイドマップ

座間味村役場HP 観光ガイドマップはこちらから