古民家の網戸を製作


古民家ゆうみはうすは琉球時代からある歴史ある建物です。赤瓦屋根の屋根が印象的で室内は開放的な作りになっています。

サッシ窓は無く、雨戸と網戸のみの作りとなります。

数年前は網戸もない状態で、カヤを吊るし、建物の周りをグルリと覆っていた様です。

その名残からか玄関の横に窓がありますが、網戸がありませんでした。

とても開放的な窓の作りなので、開けておくと気持ちいい風が建物の中に流れます。

しかし、網戸が無いと蚊などの虫が入って来てしまうため、今回は古民家にあるもので網戸を手作りすることにしました。

古くなった網戸の網を使って、木で枠を作るというとても単純な構造で行いました。

取り外しのできる網戸になります。

これで、虫の入る心配もなく気持ちよく開けておく事が出来ます。

窓から垣間見える石垣と緑が癒してくれます。お越しの際には是非のぞいてみて下さい。